基本的に本物(の可能性が95%以上)か、本物とは言い切れないか、でコメントしています。疑似だと言い切ることはありません(本物だった場合、大変失礼なので)。
①ピストン時間②カット変更
カットの間に女優の膣に偽ザーメンを仕込むのはすでに知られた方法です。フィニッシュに至る最後のピストンで、ピストン最中にカット変更があると非常に怪しいです。
ただカット変更があればすべて怪しいと判断するわけではありません。
ここで継続したピストン時間を計測します。
ピストン時間の計測について。
計測開始は、最後の(カット変更が複数ある場合)カット変更、もしくは挿入開始(挿入開始の場合は、挿入前にカット変更があるかも確認)のどちらか。
計測終了はペニスを引き抜いたところです。
ピストン時間が長いほど(およそ3分を超えると)、本物の信頼度は高くなります。
疑似ザーメン(と思われる)作品で、ピストン時間が短くなる理由はおそらく、
- 混ぜることで疑似汁が状態変化してしまう可能性(卵白→メレンゲ、みたいな感じ)
- そもそも男優が達する必要がないから
- 腰を振りすぎると奥に行って、ドロリがなくなる可能性。またはピストン途中にあふれる可能性
③結合部or局部のフレームアウト
局部がフレームアウトしたときに疑似汁を仕込む方法です。これもカット変更と同様に、フレームアウト”終了”からフィニッシュまでのピストン時間、さらにフレームアウトの時間(長いか、数秒程度か)で判断します。
④中出しの位置(奥か、入り口か)
2024年から組み込んだ判定基準です。私も無修正で本物中出しをたくさん見てきました。
まだ手口が巧妙化していない2015年あたりまでのものを観察すると、大体膣の入り口付近で中出ししています。
これは奥で出すと引き抜いたときのドロリがなく、画面映えしないからです。
2020年以降の自称中出し作品を見ると、膣の奥で出し切って、引き抜くとドロリが増えてきました。
これは先に述べた方法と明らかに異なると思うので、判定に影響します。
そのほかの判断材料
ザーメンの質
明らかに粘度が異常なもの、真っ白すぎるもの。水っぽいほど本物と判断する加点にはなると思います。
ザーメンの量が多すぎる、など。
ペニスの状態
ペニスの色・大きさ・テカリなど。偽ちんぽについて①
偽ちんぽは新しい疑似中出し手法です。聖域とされた「半外半中」を疑似にしてしまうという、いわば「疑似半外半中」と言い換えることができます。
私も半外半中なら、ピストン時間は問わない、フレームアウトも問わないとしていましたが、そういうわけにはいかなくなったわけです。
といっても新しい判別方法を考える必要はなく、上で述べた判断基準で事足ります。
偽ちんぽが世間に知れ渡ったある女優3人の作品(流出)を見ましたが、フィニッシュ(もどき)を見ると、どれも計測開始から1分30秒以内で達しています。
ピストンが短くなる理由はこのあたりでしょう。
- 男優が達する必要がないから
- 感度が鈍るので萎えていく。なのでピストンが継続できない
ということは、装着のためのカット変更やフレームアウトが発生することになります。
偽ちんぽの弱い判断基準としては、男優のイク声が大げさ、勃起が弱っている、などもあります。
最近は偽ちんぽが最強のように思われていますが、男優がパンツを脱いだ時からフィニッシュまで偽ちんぽだとさすがに見破れないかもしれないと思っています。
しかしそれだと勃起は維持できないと思うので、偽ちんぽの完成度が相当上がることが必要になります。
コンドームが開発されてから、破れないことを絶対条件に、いかに薄くするか研究されてきました。
触感は重要だということでしょう。
偽ちんぽはその点を全くクリアしていません
私はつけたことないから想像ですが、”萎える”という生理現象には歴戦の男優たちも逆らえないと思うのです。
偽ちんぽについて②
偽ちんぽが最初に発見されたときは、半外半中の疑似として使われていました。時がたち、ここ最近は通常の中出しフィニッシュにも使われているような気がするのです。
元々通常の疑似中出しに転用することも可能だと思っていましたが、大手メーカーの中出しモノや、格上の女優の中出し解禁ものなど、トリックがあるとすれば偽ちんぽでしか説明できない作品が増えてきました。
そのような作品には次のような特徴が見られました。
■男優のピストンが緩慢
→偽ちんぽの固定が甘く、激しく動けない。
今後、本物の判定基準が変化or追加していくことになると思います。
モザイクアリの判定が非常に難しくなってきたと感じています。
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