更新日:2026/01/05
半外半中とは?
半外半中とは、半分を外(土手や大陰唇など)に射精してから、残りの半分を膣内に射精するという、本物の中出しを証明するための方法です。なぜこんなことをするのかというと、中出しの信頼性を担保するためです。
膣内に出し切る中出しの場合、射精前のシーンにカットを入れ、その間に女優の膣内に疑似ザーメンを注入し、カット前と同じ体勢からスタートすることで中出しを偽装する方法が有名です。
またカットを入れずとも、女優の局部をフレームアウトさせ(画角の外)、同様の方法で疑似ザーメンを注入したりする方法もあるようです。
このような偽装をしていないことを証明するために、半分外に出して素早く挿入し直し、残り半分を中に出すという方法が「半外半中」です。
ちなみに外に出すとき男優は自分の陰茎になるべく手を触れないことがポイントです。
これは陰茎を握る手の中に疑似ザーメンを仕込んだスポイト的なものを疑われないようにするためです。
ノーハンドで再挿入したり、指先で触れる程度でペニスを支えて入れたりしています。
また、「半中半外」と中と外が逆になっていることもありますが、正しくは半外半中です。
半中半外だと、最初中に出して、残りを外に出すことになりますが、これだと最初中に出していない可能性が残ります(つまり生外になる)。
なので正しくは「半外半中」です。
モブスターズが最初に始めたといわれていますが、本物中出しの信頼性が高い方法として、様々なメーカーがマネをしました。
半外半中の疑似登場!偽ちんぽとは
半外半中は非常に信頼できる中出し方法として認知されました。しかし2021年あたりの流出で明らかになったのが、偽ちんぽです。
偽ちんぽは見た目はディルドと似ていますが、コンドームのように男優のペニスにかぶせて使います。
仕組みは詳しくはわかりませんが発射機構もついているようで、疑似ザーメンを発射することもできます。
この偽ちんぽがモザイクを必須とする国内AVで使用されていたことがわかり、確実だといわれていた半外半中の信頼性に大きなひびが入りました。
偽チンポが出てきて中出しを見分けられなくなった、といわれることがありますが、そんなことはありません。
確かに出てくる前より判別は難しくなりましたが、それでも判別する方法はあると管理人は思っています。
★次のポイントに注意して、真性中出しを判断しています。
※全体的に本物に見えても、ただ一つでも不審な点があれば本物判定は覆すことにしています。これを「推定有罪の原則」と当サイトで呼んでいます。| ■メーカーがどこか | WILL系・プレステージ系2018年以降は見込みなし。それ以前は見込みあり。SOD系は2018年以降でも本物らしき作品がある。3強以外の中小メーカーも見込みあるが、女優的にビッグネームは少なくなる。 |
| ■「真性」「真正」「本物」「解禁」のワード | ←のワードのいずれかがあれば、ない作品と比べると真性確率は上がる。ただ平気でうそをつくメーカーもある。メーカーの姿勢にもよる。 |
| ■2017、18年以前の作品である | 2017年に出演強要事案があり、18年以降から各社が中出しモノの自粛を始めたといわれている。ということからそれ以前の作品であれば見込みがある。 |
| ■女優のタイプ | すでに真性といわれる中出し作品があれば本物の可能性が高い。中出しものは複数あるが全部疑似なら、対象の作品も疑似の可能性が高い。 |
| ■企画モノでない | 本物の場合大体”インタビュー→1対1のしっかりした絡み”という流れが多い。中出しにスポットライトを当てると当然このような流れになると思う。企画モノは本物の見込みが低くなる。 |
| ■ハメ撮りでない | 男優がカメラを持つ「ハメ撮り」は結合部のフレームアウトが発生しやすく判別が困難。カメラマンによる撮りが王道。 |
| ■複数モノか | 1対1の絡みがベスト。複数は自分の番じゃないときに画角の外に行くので判別困難。 |
| ■カット変更の有無 | ピストン中のカット変更は×。挿入前のカットも×だがピストン時間長ければ△。できれば射精の10分以上前からカット変更なしが望ましい。 |
| ■フレームアウトの有無 | 局部単体および結合部のフレームアウトが一定時間以上あれば×。 |
| ■半外半中か | 半外半中は信頼度が上がるが、半外時の手に何かにぎられていないか。偽ちんぽの可能性も考慮する。 |
| ■ゴムの確認 | 色付きのゴムや精子だまりを容易に判別できるケースがある。 |
| ■精液の質 | これは参考程度だが、明らかにおかしいものもある。 |
本物と思う半外半中作品まとめ
※【M】はメーカー、【R】はレーベル、【発】は発売日。※(確証なし)は視聴した上で本物中出しの証拠がなかったという意味。疑似という意味ではない。
















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